【java 基礎知識】 配列をfor文でループさせる

まず最初に「10、20、30、50、80という点数の合計」を算出するプログラムを配列のみで作ってみよう!

すると、こんな感じでプログラムできる↓

public class Main {
    public static void main(String[ ]args){
       int[ ] ten = new int[ ] { 10,20,30,50,80 } ; ← 配列の宣言文
       int sum =ten[0] + ten[1] + ten[2] + ten[3] + ten[4] ; ← 合計の算出
       System.out.println( sum ); 
    }

でもこれでは、数字が増えてゆくたびに合計を算出する部分( int sum =ten[0] + ten[1] + ten[2] + ・・・)に値を追加する必要がある。
これは面倒だぁ〜Σ(゚Д゚;)

そこで、この手間を省くために for文の力を借りるってわけだ。



実際に for文 を組み合わせて、上のプログラムを書き直してみると・・・

public class Main {
    public static void main(String[ ]args){
       int[ ] ten = new int[ ] { 10,20,30,50,80 } ;
       for( int i = 0 ; i < ten.length ; i ++ ) { ← 合計の算出を for文 で記述
       System.out.println( ten [ i ] ); ← ここも書き直してるので注意してね!
       }
    }

4行目で使用している変数 i は、for ループによって0,1,2,3,4 と変化していくので、ten [ i ] は ten [0] から ten [4] を表示できるようになります。

5行目の for文 の終了条件に配列変数名.lengthを使用することによって、5つの値が代入された時点でループが終了となる。

これで、数字が追加されても自動で合計点を計算してくれるようになり、追加する面倒な手間が省けるようになりました〜(´▽`)

配列をfor文でループさせる配列をfor文でループさせる
    for( int i = 0 ; i < ten.length ; i ++ ) {
     }








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