JDKのパスを設定する

JDKのインストールが完了したら、次にパス(path)を設定をします。パスの設定とは、JDKのコンパイルや実行プログラムを簡単に使えるようにするための設定です。


パスの設定方法
まずは、「マイコンピュータ」で右クリックを押し、「プロパティ」を選択します。



すると、下のような画面が表示されるので、
「詳細設定」を選択し、「環境変数」をクリックします。



「環境変数」に関する画面が表示されるので、「新規」ボタンをクリックします。



「新しいシステム変数」のダイアログでは、変数名と変数値を入力します。
・変数名 : JAVA_HOME
・変数値 : C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_26
(※変数値には、インストールした場所とバージョンを設定します。
  「マイコンピュータ」 →「ローカルディスク(C)」 →「Program
  Files」→「Java」で確認できます!)

これで、【新しい変数の設定】は完了しました。


続いて、「 Path 」の編集をしていきます。
「システム環境変数(S)」 →「 Path 」を選択 →「編集」をクリック



次の画面が表示されるので、
変数値(V):の文頭に %JAVA_HOME%\bin; を追記しましょう。
(※追記時の注意 : 最初に設定されている内容を「削除 or 変更」は絶対にNG!)


これで、無事にパスの設定も終了です。JDKのインストールは完了になります!

STEP.2 Eclipseを導入する

JDKのインストール手順

JDK.1 JDKのインストール方法
JDK.2 JDKのパスを設定する