Eclipse(エクリプス)にAndroid SDKのパスを設定する

ここまでの操作で、SDK(アンドロイドアプリを開発するための環境)に必要なものは全て揃ったのですが、“PCがパスを通してくれない”という現象が起こります!
というわけで、次は「パス設定」をしていきましょう。


Android SDKのパスを設定する方法
まずは、Eclipse(エクリプス)を開きましょう。

次に、メニューの【ウィンドウ】⇒【設定】をクリックします。
すると以下の「設定」画面が表示されます



左枠に「Android」を選択します。次に、【参照】ボタンをクリックします。
すると「フォルダ参照」画面が表示されるので、
前回インストールした「Android SDKフォルダ(android-sdk-windows)」を選択します。



SDKロケーションに指定したフォルダがあることを確認し、【OK】をクリックします。
これでSDKのパス設定は完了です!!

ここまでの作業で、アンドロイドアプリを開発する環境は整いました。
お疲れ様でした☆


しかし、「開発したアプリをどうやって確認するのでしょうか?」
“それぞれのバージョンに対応する実機で確認する” って方法もありますが、それではお金がたくさん掛かってしまいますよね。( ̄Д ̄;;
そこで、Android アプリを擬似動作させることができるAVDというエミュレータを作成します。

STEP.5 AVD(Android Virtual Device)を作成する



パスの説明 パス(path)とは?
パスには「絶対パス」と「相対パス」があり、ファイルやフォルダのコンピュータ内での所在を示す文字列のことです。
例えば、「program/android/sdk.txt」や「../../sdk.txt」などです!



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