「.java」のソースコードについて

「src フォルダ」のなかに、アクティビティの作成で指定した「Android 開発(アクティビティ名).java」ファイルが作成されています。 ここでは、(アクティビティ名).javaのソースコードについて説明していきたいと思います。


「.java」のソースコード
「Android 開発(アクティビティ名).java」のソースコードを見てみましょう。

java ソースコード

「package 」
“プロジェクトの作成”の際に入力した、「パッケージ名」が表示されます。

「import 」
Android.app.Activity クラスがインポートされています。インポートすることで、プログラム中でActivity クラスを「Android.app.Activity 」と完全修飾しなくてもよくなります。

「public class 」
public classは、自クラスに他のクラスやパッケージがアクセスできるかどうかのアクセス修飾子です。ここでは「Android 開発」を指しており、このAndroid 開発クラスはActivityクラスをextends(継承)していることを表しています。

■ アクセス修飾子の種類
「public 」・・・どこからでもアクセス可能
「private 」・・・同じクラスからのアクセスを許可
「protected 」・・・同じクラスorサブクラスからのアクセスを許可
「指定なし」・・・同じパッケージ内からのアクセスを許可


「public void onCreate 」
public void onCreate は、superクラスの( )内のメソッドを実行していることを表しています。また、BundleクラスのsavedInstanceState も渡しています。

「setContentView 」
画面を構成するビューの設定部分です。ここでは、「R.layout.main 」をビューに指定しています。



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