プログラム作成の手順

Android プロジェクトを作成すると、アプリケーション開発に必要なライブラリ設定が行われ、画面に表示するためのサンプルアプリケーションのプログラムや設定ファイル、ディレクトリ等も自動で生成されます。
今までのSTEPでアプリケーションの構成が、どのようなものか?少しは分かったと思います。そして、いよいよプログラムの作成方法の手順について説明していきます!


プログラム作成の手順
Android プロジェクトを作成すると、上で述べたような様々なデータが「Eclipse のワークスペース」に追加されます。プログラムや設定ファイルなどを格納するディレクトリは、“ちょっとしたルール”があるので気を引き締めていきましょう。ヽ(;´Д`)ノ

まずは、アプリケーションの “ プログラミングを組んでいく順序 ” について説明したいと思います。プログラミングの手順は、以下の通りです!

1. 設定ファイルの作成
2. 設定ファイルの編集
3. プログラムの修正


では、さっそくアプリケーション用のファイルを作成してみましょう!


1. 設定ファイルの作成
プログラム作成の第一歩として、画面表示に関する設定ファイルの定義を行います。
Android アプリケーションの画面表示は、レイアウト(画面設定)と ビュー(画面の部品設定)の主に2つの構成で成り立っています。

そして、これらの画面設定はXMLという言語が使われています。
画面表示を設定するには、このXMLファイルを設定する必要があります!
プロジェクトを作成すると、「 res 」フォルダの「 layout 」のなかに「main.xml(設定ファイル)」が自動生成されますこのファイルで画面設定を行います
今回は、新規のXMLファイルの作成方法について学んでみましょう。

操作手順:
「layout」を選択肢し、右クリック→「新規」→「その他」



すると、下のようなウィザード選択画面が表示されるので、
「Android 」→「Android XML File」→【 次へ 】



下のような「新規 Android XML ファイル」が表示されます。
作成する設定ファイルの基本情報はここで入力していきます。
「プロジェクト・ファイルの入力 」→「レイアウト(Layout)」→「LinearLayout」→【 完了 】



これで、「レイアウトとビュー」の設定ファイルが作成されました。

Program 2. 設定ファイルの編集


プログラム開発の手順

Program.1 設定ファイルの作成
Program.2 設定ファイルの編集
Program.3 プログラムの修正
Android プロジェクト 構成