Android スマートフォン 用語

do-while 文
do-while文 は、while文と同じように条件が満たされている間(trueである間)は何度でも繰り返しが実行されます。

この両者の違いは、while文は「初めから条件式の判定結果が false だった場合」は一回も実行されないのに対して、do-while 文は必ず一回は実行されるという点です。


while文で使ったプログラムを「do-while 文」に書き換えてみます。

public class Main {
    public static void main(String[ ]args){
       boolean close = false; ← ここでtrue(真)かfalse(偽)を代入
       do { System.out.println( " 鍵を探す "); 
          System.out.println( " 開けてみる "); 
          } while( close == true ) ← 宝箱が閉まっている間は・・・
    }
}

while文では、判定結果が「false」だと何も表示されませんが、do-while 文だと“ 鍵を探す、開けてみる ”という文が一回は実行されるようになります。


内容が文字列なのでちょっと分かりにくいかと思うので、数字を使って「do-while 文」を作ってみたいと思います。

public class Main {
    public static void main(String[ ]args){
       int a = 5; ← 5 を代入してみた
       do { System.out.println( a + "番目です"); 
          a++; 
          } while( a < 3 ) ← a が 3より小さい時に実行される・・・
    }
}

この場合だと、5を代入しているので( a < 3 )という条件が満たされないのでwhile文だと実行されません。しかし、do-while 文を使用すると

5番目です

と一度だけ表示されます。





do-while 文do-while 文
         do {
       System.out.println ( " 実行する文 1 ") ; 
       System.out.println ( " 実行する文 2 ") ; 
       } while ( 条件式 ) ;

“ System.out.println ”の部分は、内容によって変わってくるから気をつけてね。








ひとり言アドバイス

アプリ 用語 単語