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文字列の連結(concatenation)
2つ以上の文字列を繋ぐことを文字列の連結といいます。


文字列を結合する方法として、すぐに思いつくのが文字結合演算子ですよね。

 string s = "演算子で" + "結合だ!" ← + 演算子を使った

これで「演算子で結合だ!」と出力され、簡単に結合できます。

javaには、この + 演算子 を使う以外にも文字列を連結する方法は存在します。
それは、「StringBuilder を用いた方法」です。

別に“+ 演算子”でいいじゃん(゚Д゚)

と思ってしまいますが、この StringBuilder は +演算子 よりも処理速度が圧倒的に速いという特徴があります。
連結する文字列が数個程度なら +演算子 でも問題ないのですが、数万回連結させるとなると、どうしても処理速度が遅くなってしまいます。

そこで活躍するのが StringBuilder というわけです。


では、「StringBuilder」の使い方について見てみましょう!

StringBuilderStringBuilder を用いた連結
@ append( ) メソッドを呼んでバッファに文字列を追加
A toString( ) を呼び、連結した文字列を取り出す

というのが、基本的な手順です。


例えば、 StringBuilder を使って“ Hellow ”という文字列を1万回連結させ「HellowHellowHellowHellow・・・」という文字列を作りたい場合はこうなります。

public class Main {
 public static void main(String[ ]args) {
  StringBuilder h = new StringBuilder( ) ;
  for(int i = 0; i < 10000; i++) {
   h.append("Hellow") ; ← @バッファに Hellow を追加
  }
  String s = h.toString( ) ; ← A連結済みの文字列を取り出す
 }
}









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