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switch 文
同じ変数に対して繰り返し比較を行う場合によく使われ、条件に一致するcaseラベルの処理を行うことのできる命令文。
複雑になったif 文を switch 文に置き換えてスッキリさせる際にも使えます。


switch 文を使う際の2つの条件
@すべての条件式が「変数 = = 値」や「変数 = = 変数」のように左辺と右辺が一致するかどうかを比較する式になっている場合にのみswitch 文は使用できます。「 > 」や「 < 」、「 != 」などが使われている場合は使用できません!

A比較する値が整数( byte ,shot ,int ,char )であり、少数や文字列ではない。




public class Main {
 public static void main(String[ ]args){
  System.out.println( " GETしたアイテムのレア度は? "); 
  int rare = 2; ← ここで指定した値の「case」が実行される
  switch( rare ) {
   case 1 ;
    System.out.println( " レア度1 "); 
    break ; 
   case 2 ;
    System.out.println( " レア度2 "); 
    break ; 
   case 3 ;
    System.out.println( " レア度3 "); 
    break ; 
  }
 }
}


実行結果

GETしたアイテムのレア度は?
レア度2

と表示されます。 「case」の値を「 2 」で入力しているので、「case 2」が実行されました。 int rare = 3 と入力すると、「case 3」が実行されます。



switch 文switch 文    switch ( 変数名 ) {
            case 値 ; 
            System.out.println ( " 実行する文 ") ; 
            break ; 
            }




switch 文でよくやってしまうミスがbreak 文の書き忘れです。
さて、「break」を書き忘れてしまうとどうなってしまうのか?

GETしたアイテムのレア度は?
レア度2
レア度3

となってしまい、「switch 文を抜ける」か「breakが出現する」まで実行されてしまいます(;´Д`)。








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